○自身の経営理念

職場によっては、

会社の経営理念を毎朝の朝礼時などに、

社員全員で唱和するところもあると思います。

自分のことを考えてみてもそうですが、

常に思考がバラバラに働いている。

そう感じます。

また、人は何かと忘れやすい生き物です。

このような人の傾向を踏まえ、

経営理念の内容が常に頭の中に

常駐するよう、経営理念の唱和など、

日々の繰り返しを行っているのだと思います。

職場によっては、

会社の経営理念を毎朝の朝礼時などに、

社員全員で唱和するところもあると思います。

自分のことを考えてみてもそうですが、

常に思考がバラバラに働いている。

そう感じます。

また、人は何かと忘れやすい生き物です。

このような人の傾向を踏まえ、

経営理念の内容が常に頭の中に

常駐するよう、経営理念の唱和など、

日々の繰り返しを行っているのだと思います。

また、

会社という組織を運営する上において、

そこで働く方々の頭の、思考の、こころの

根幹レベルでの共通認識を作るためにも

経営理念というものが存在するのでは

ないかと思います。

共通認識ができると、ある一定レベルの結果を

安定して出し続けることができる要因の一つにも

なると思います。

そのほか、外部環境へ向けての決意、

メッセージなどの意味合いもあると思います。

前置きが少し長くなりましたが、

上記のように、会社には経営理念があります。

では、自分自身についての

経営理念的なものはどうでしょうか。

自身で言語化して存在していますでしょうか。

上記で述べたように、

会社の経営理念はしっかりと覚え、

その認識を常に頭に入れて仕事と向き合う。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

ただ、自身の人生の経営理念というもののほうが、

本当は大事なのではないだろうか。

っとふと思いました。

そして、

そもそも自身の経営理念を設定していただろうか。

そのように私自身に対して、感じましたので、

今回ご紹介させていただきました。

ということで、

私自身も一部しかできていないような状況です。

しかも、実践もまだまだだと思っております。

別の投稿で、

自分の“幹”について記載しました。

自身の幹について認識できているか

この“幹”や”幹同士の組み合わせ”あたりから、

自身の経営理念的なものができると思っております。

また、鉄板系の法則、

天国言葉を使う(地獄言葉を使わない)、

自責か他責か、なども

人生における経営理念のひとつと言えそうです。

そして、

自身の経営理念と、

会社の経営理念が重なるところがあれば、

そして、その重なるところで活躍できれば、

両者がハッピーな状況が自然と生まれてくる。

そのような気がします。

比較的、会社の経営理念は既に明文化されていて

分かりやすいですが、自身の経営理念は

自身で決めていく必要があり、

なかなか分かりにくいようです。

そう簡単なことではありませんが、

追い求める価値はありそうです。

いきなり最終的な言葉を編み出せるとも思いませんし、

最初は考えたところの最前線を明文化することでも

でもいいかもしれませんね。

そして、日々ブラッシュアップしていくことが

重要な気がします。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、
幸いです。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝いたします。

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