○水の性質1

少し何かの本などで、

病気の人の水の分子構成?と

健康な人の水の分子構成?を比較した

ところ、病気の人の水の分子構成には、

健康な人の水分子構成にはない共通的な

ところがあった。

っといった内容を見たことがあります。

そして、本当かどうかはわかりませんが、

その水分子の構成を正常に戻してあげると、

病気もよい方向に進んだらしいです。

その科学的な真偽は置いておき、

少し考えてみますと、そう間違っては

いないような気もします。

例えば、

子供がどろ遊びをしたあと、

その手についた泥をきれいにするには

どうするでしょうか。

その第一候補として、

「水で洗い流す。」と答えられる方が

多いのではないでしょうか。

これはある意味当たり前すぎること

だと思いますが、文頭に記載した内容に

通じるところがあると思います。

手の泥は見えやすいので

わかりにくいと思いますが、

きっと体の内面についても同じようなことが

起こっているのではないかと

個人的には思っています。

日ごろ口にする食べ物の中に、

体の中に健康を阻害するものが

入っているとした場合、それをある意味

浄化してくれるものは、シンプルに、

「水」のような気がしています。

※とはいえ、私は缶コーヒーが好きで
よく飲んでいますが。。
 たばこが好きな方もいらっしゃるでしょう。

おそらく、精神的な面への影響も多く

あると思います。

抽象化して考えると、おそらく、

「水」にはそういった不思議な浄化作用が

あるようです。

毎朝、顔を洗うのも、お風呂で体や髪を

洗うのもですね。

水の中に入って禊をされているのにも

関係がありそうです。

また、神棚や仏壇にお供えするものの

一つにも水があると思います。

あまりに身近にありすぎて、

水の性質について考えてきませんでしたが、

このような「水」の性質を考えながら

水と接していると、以前はまったく

想像だにできなかった感謝の念が

個人的には湧いてきます。

何気なく飲んでいる水。

私たちが生きる水分をくださると同時に、

自らを使って浄化も行ってくださっている。

相手を選ばず、変幻自在に形を変えて

場所を変えてわけ隔てなく。

ある意味、自然のバランス役を

担っているようですね。

まだうまく言葉になりませんが、

自身の人生や生活、会社の組織や

仕事について、この「水」の性質は

必ず活かせると思っています。

追加の気づきがありましたら、
また、Updateいたします。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、

幸いです。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝いたします。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル大