○水の性質3

前回、前々回と水の性質について

考えてみました。

その話の中の一つで、

「きれいな水」が大切ではないだろうか。

ということを一部お話させていただきました。

そのことについて、少し補足させて

いただきます。

「きれいな水」に相当するものは、

人間にとってはなんなのだろうかと

考えていたところ、

見えにくいところでは、

「脳内で回している思考や言葉」が

あるのではないかと思いました。

見えやすい?ところでは、

「口に出したり、文字に記した言葉」が

あるようです。

その他、トイレ掃除や公の場の掃除、

ごみ拾いなどの具体的な行動が

あげられるのではと思いました。

ふだん、当たり前に使っている「言葉」。

実は、この「言葉」が鍵なようです。

というのも、

「言葉」は自身でコントロールしやすいものだから。

※最初は過去のクセが出ますが、
 時間をかけながら上書き更新が
 可能かと思います。

その言葉に対して意識をはらい、

状況状況に応じて、適切な言葉を選び

使用できるとよさそうです。

では、どのような言葉が「きれいな水」に

相当するのでしょうか。

個人的には、

さいとうひとりさんの仰られている

以下のような天国言葉が相当するものと

思います。

「ついてる、うれしい、たのしい、

 しあわせ、ありがとう、感謝しています、

 ゆるします。」

話が少し飛んでしまいますが、

日常生活を送っていると、実に様々な事象に

出会います。

イラッと^^頭にくることであったり、

時には自分を責めたり、

自分の力ではどうしようもないようなことも。

そのようなときこそ、

「きれいな水」の登場のような気がします。

そのような状況の中に居るからこそ、

すごく難しい。

でも、天国言葉を頭で、

そして口から言い続ける。

そうすることで、

少しずつではあるけれども、

状況は変わってないように見えるかも

しれないけれども、

少しずつ少しずつ好転し始める。

そのような気がしています。

仮に、もし、天国言葉とは逆の言葉を

事象ごとに使用していたとしたら、

おそらく、それは事象の維持、または

悪化の方向へ導いている。

そのような気がします。

起こる事象にもよりますが、

本当に難しい事もあると思います。

ただ、

このことを頭のどこか片隅に置いて

おくだけで、家に常備してある

消火器のように、

もしものときに、火消し言葉などとなって、

自身の思考・行動を自然のあるべき姿に

改めて導いてくれそうです。

自戒を込めて。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、

幸いです。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝いたします。

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