○どこに自分を置くのか

以前の投稿で、

「何を自身の得意な変換分野とするか」

と、その周りについて

記載させていただきました。

今回はその補足になります。

「何を自身の得意な変換分野とするか」

と同時に、

今回の投稿のタイトルの通り、

「どこに自分を置くのか」

これらの問いへの答えを決めておくや、

探すことも効果波及性の高い活動の

一つだと思われます。

具体的に、

私自身の履歴で見ていきますと、

私はIT系の職場で長年働いておりましたが、

職場の同僚や先輩方は、もちろん、

IT系の相当なる知識やスキルを

お持ちでした。

つまり、

自身が有する変換分野については、

“その職場においては、”

そこまで大差がない状態だった。

っと言えると思います。

専門職種の場合、ある意味、

当たり前といえば当たり前かもしれません。

ただ、紆余曲折があり、

会社が変わり、現在の職場においては、

確かにIT系の課に所属していますが、

会社全体の社員数からすれば、

かなり低い割合の人数です。

しかも、自分の課以外の方は、

ほとんどITの知識やスキルが決して

十分にあるとは言えない状況です。

つまり、

私自身の変換の能力は

変わっていませんが、

以前の環境と現在の環境とでは、

活躍できる場が増えた。

私はそう感じています。

※ただ、これには個人差があると
思います。私の場合は、頼まれ事が
解決できると嬉しく感じるタイプで
あるため、活躍と捉えていますが、
自分の仕事に集中したい。
人のお世話はあまりしたくない。
っというタイプの方には向かない
かもしれません。

私の例ではありましたが、

「何が自身の得意な変換分野なのだろうか」

そして、同時に

「どのような環境に自分を置いているのか」

この両方は、

少なくとも大事ではなかろうかと

思われます。

それから、上記の個人差のところで

触れたように、自身の価値観の方向性も

絡んできそうですね。

満足いく仕事、人生を送るための

一つの視点になれば幸いです。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、

幸いです。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝いたします。

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