○人生で行っておきたいこと

自分との対話でよく使う単語を振り返ると、

「人生」という言葉をよく使っているような

気がします。

そのくらい、人生について、

あれこれ考えているのでしょう。

今回は人生の活かし方について、

考えたところをシェアいたします。

かなり大雑把ですが、

人生の時間を仮に二つの視点で分けるとします。

一つ目は、インプットしている時間

もうひとつは、アウトプットしている時間

表現を変えると、

誕生して、赤ちゃん、保育園、小学校、

中学校、高校、大学、就職して仕事・・・。

成長に伴ない、

生まれてすぐはインプットの比率が

相対的に高かったのではないかと思います。

そして、仕事をする年代においては、

アウトプットが中心になるのではないでしょうか。

あくまで私個人が最近考える持論ですが、

人生をよりよくしたいと求めるのであれば、

アウトプットにかける情熱や時間、エネルギーを

増やすことが大切ではないかと。

というのも、

どうしてもインプットのフェーズにおいては、

周りへの貢献がほとんど出来ていない状況が

多いと思われます。

それに対して、

アウトプットのフェーズにおいては、

周囲の人々などへ少ないとしても

何らしかの貢献を行っている。

影響を与えている。

このアウトプットこそが、

生きる意味になり、生きた証に

なるような気がしています。

そして、重要なのは、

その人なりのアウトプットでいいと思っています。

※そう思っていないと、このレベルの文章を

たくさん書こうとは普通思わないですよね^^

一隅を照らす。

ではありませんが、

その人でないと出せないものがある。

その人からでしか伝わらないことがある。

それは、

その人がその人なりにアウトプットし続けたから、

その影響が周りへ広がるのだと思います。

アウトプットをするためには

必ずインプットが必要になりますが、

インプットばかりしすぎてもいけないようです。

ちょうどいいバランスが必要なようです。

私の場合、

もっとアウトプットにシフトしたほうが

よさそうなので意識的にそちらにかける時間や

エネルギーを増やしていきたいと思っています。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、

幸いです。

いつも最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

感謝いたします。

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