○ゆるいつながり

お正月に年賀状を作成しました。

遅かったですが><

年一回ではありますが、

年賀状の文字や写真などを見ていると、

その方とその周りの方の状態?が

なんとなくですが、伝わってきます。

逆に言えば、私からの年賀状もまた、

そのような波動を発しているのであろうと

感じながら、年賀状の筆を進めました。

過去と比較すると最近の時代は、

インターネットなど

通信技術が発達し、連絡が格段にとりやすく

なっている時代だと思います。

ただ、逆に情報過多なような気もしないでは

ありません。

年賀状というアナログ的な手法は縮小化の

傾向にあるものではあるとしても、

残り続けるべきコミュニケーション手段の

一つではないかと思います。

同じように、手書きのお手紙なども、

味わい深いものであると思っています。

話が少しそれましたが、

年賀状を送り逢うというシステムを

考えた方はすごい人だと思います。

ある時ご縁があっても、

そのご縁や共通体験の記憶が

薄れていくのは自然の摂理。

ただ、せっかくのご縁が長続きするよう、

またどこかで再会しやすいように

なるシステムの一つではないかと思います。

とはいえ、

年賀状でやりとりできている方々は、

ごくごく一部です。反省。。。

振り返ると、

本当に様々な人とご縁いただき、

支えられてきました。

密にではなくとも、

年賀状のように、年に一度でも

近況を伝え合えたら、それはそれで、

幸せを再認識できるような気がします。

送り手も、受け手も。

何か皆さんの気づきや、

考えるきっかけになりましたら幸いです。

いつも最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

感謝いたします。

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