○ 土俵・前提を捉えておく

本日の内容は、

前回の『一択ではなく複数選択』の話と

関連があると思います。

以前、メルマガのひとこと欄で、

以下のようなことを

ご紹介させていただいたと記憶しています。

『地球の長い歴史を調べたところ、

 氷河期の方が圧倒的に長い。
 
 現代という時代は氷河期と氷河期の
 
 間の間氷期という短い期間に
 
 位置している。
 

 しかも、これまでの間氷期の

 期間と比較すると、

 いつ氷河期に入ってもおかしくない。』

※もし、上記認識に間違いがありましたらすみません。

仮に上記に記述したことが正しいとした場合、

スケールは非常に大きい話ではありますが、

時期に氷河期へ入っていくことになります。

そうなると、この日本の美しい四季も変化し、

なくなっていくものと思われます。

現在の豊かな水も利用できなくなる可能性が

高いと思われます。

世界中で様々な気候変化が起こるでしょう。

そう考えてみると、

現在の地球上の生き物の生活の前提を

支えているのは、地球規模の気候で

あることを思い知らされます。

いきなり大きな例から入りましたが、

大なり小なり同じ構造は、

身近なところで起こっているのではないでしょうか。

例えば、

国、道路、会社、学校、仕事、健康、

電気、環境、家、家族、友人、生き物、

地殻、空気、水、ネット、スマホなどなど

ほぼある意味においては

あらゆるものが相対的に様々な活動の

前提となっていることに気づかされます。

今いる土俵や前提が正常なときには、

その存在をまったく意識しなくとも、

ものごとは順調に進みます。

ただ、その土俵や前提が異常をきたしたとき、

その上にある仕組みや物などは、

連動して異常をきたしだします。

しかも、かなりの影響度があるものが。。

リスク分散という言葉を聴いたことがあります。

可能ならば、前提が正常に動かない場合を想定した

リスク分散策を考えたいものです。

とはいいましても、

水や空気などの大規模なものは地球全体で

取り組むべき課題だと思います。

まずは、

自身のできるところから、

考えを巡らして、いったん前提の棚卸を実施して、

その前提の強化や維持のための努力と、

合わせてリスク分散などができると

いいですね。

身近な物や健康、人間関係などは

個人レベルから着手可能な範囲だと思われますし、

個人でできることでも山ほどあると思われます。

ただ、このように書いている私自身、

実際の行動に移るまでにはかなり時間や

きっかけを要すると思われます><

ただ、まずは言語化して、

外に出してみることが大事かと。。

宇宙のかなたにアイディアが

揮発してしまうよりはいいかと思いまして。。

今回のシェアが皆さんの気づきや、

何か考えるきっかけになりましたら、

幸いです。

いつも最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

感謝いたします。

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