○自身の幹を認識しているか

今回は非常にわかりにくい
話になりそうです。

ことばで、

枝葉末節という言葉があります。

読んで字のごとくですが、

幹に対しての枝や葉の存在を

表していると思います。

言い方を変えますと、

本質とつながってはいるけれども、

本質そのものではない。

その一端のようなもの。

目標設定などで、

目標を考えるとき、

例えば、

いい車が欲しい、お金が欲しい、

広い家に住みたい、海外旅行へ行きたい、

などなどが浮かぶ場合が

あるかと思います。

※ちなみにわたくしは
 そのレベルに近いです・・・

このとき、

なぜいい車が欲しい?

なぜお金が欲しい?

なぜ広い家に住みたい?

なぜ海外旅行へ行きたい?

のように、

さらにその大元へ

思考を深めていくと、

最終的には

その人自身が持つ感情やbeing(存在理由)に

行き着くような気がします。

それが、

その人の“幹”のような気がします。

上記の自身の“幹”をしっかりと

言葉で認識できていれば、

その幹から伸びた枝葉末節のひとつが

仮にあるタイミングで思い通りにいかなくとも、

さほど気にしなくてもいい気がします。

いちばん大切な“幹”が当たり前のように

自身の中に存在していれば、

チャンスがあれば、別のタイミングで、

その幹からの枝葉が自然と開かれていくから。

よって、

枝葉末節で一喜一憂せず、

自身の幹を人生経験から読み取り、

イメージ化、言語化して、

自身の幹をどうにか言語化して(再現性を持たせるために)、

信じ続けてあげる。

もし、あるとき、

幹が違っていたと気づいたなら、

よりよい方向に修正をかけて

いけばいいと思います。

具体例として、

私が私自身の幹と感じている例を、

いくつかご紹介させていただきます。

・サポートが好き
(先頭に立つよりも、
 サポート的な存在が居心地がいい)

・教え好き、学び好き

・自然が好き

・気づくことが好き

・音に興味がある

・構造を考えるのが好き

・ひとりがすき

などなどです。

幹と表現しましたが、

他の言い方では、

“特徴”や“特性”という言葉にも

近いと思われます。

それは、

その人が生まれつき備えている

ものでひとりひとり異なっていると

思います。

人生の早い段階で、

何らしかのご縁を通して、

自身の幹に気づければ、

もやもやとした悩みは少なく

人生を送れる可能性が高くなると思います。

生きる指針(判断基準)があると、

必要/不要の判断ができたりするから。

自身の幹達が活かせる活動が

できれば、それはそれは

充実した人生になるのでは

ないでしょうか。

生きていると、

充実したと感じる経験や体験に

出会うことがあります。

そのように自身の心が反応したときは、

少し深く、その根のほうに思考を

深めてみてはいかがでしょうか。

きっと幹に近いところが見付かり

易くなっていると思われます。

そして、特別なことではなくとも、

むしろ日ごろの生活の中にこそ、

それがあるのかもしれません。

毎日が発見の旅。

人生は楽しいですね。

何か皆さんの考えるきっかけになりましたら、
幸いです。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝いたします。

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